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【不妊治療失敗→自然妊娠成功】40代で3人の子宝に恵まれた妊活法をご紹介します!

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僕たち夫婦(アラフォー)はなかなか子供ができなかったので悩んだ挙句に不妊治療を行いました。約1年半にわたり100万円以上の費用をかけましたが結局成功には至りませんでした

しかも経済的にラストチャンスと思っていた不妊治療では、妊娠できたのにもかかわらず、わずか1ヶ月で稽留流産してしまったのです。せっかく授かった命が消えてしまったことで僕も妻も絶望のどん底でした。
 
しかし、それでも諦めずに自分なりに調べ 、さまざまな対策をした上で夜の営みを続けた結果、なんと自然妊娠に成功したのです!まさに奇跡です。そして、その後も立て続けに妊活に成功し40代にして3人の子宝に恵まれました
 
この記事では、僕たち夫婦が実際に行った妊活の全てをご紹介したいと思います。

あくまで僕たちの成功事例に過ぎませんので誰にでも当てはまるとは思いませんが、同じ30〜40代で妊活がうまくいかない人にとって少しでも参考になれば幸いです。


特に、専門家の方々の意見を調べていくうちに

「え!?そうなの??」と目から鱗だった情報もありますので、ぜひ一度は最後まで目を通していただければと思います。
 
僕たちに起こった奇跡がみなさんにも訪れますように!
 


 

妊活における僕たち夫婦の問題点

 
そもそも僕たち夫婦になかなか子供ができなかった理由としては、夫婦それぞれに以下のような問題点がありました。
 

男性不妊症?

確定診断をされたわけではないのですが、実は僕は男性不妊症ぎみでした。理由は2つあります。
 
元気な精子の数が少ない
病院で精液検査をしてもらったところ、元気に動き回る精子の数が少なめでした。これは40歳という年齢からすれば普通らしいのですが、自然妊娠するにはやや少ないと言われました。自然妊娠において、この問題をカバーするには夜の営みの回数を増やして弾幕を張るしかなかったのですが、次のような問題があって難しかったのです。
 
妻だけED
これは妻にはとても言えないことなのですが、僕はいわゆる「妻だけED」でした。AVなどで他の女性の裸を見れば普通に大きくなるのですが、妻に対しての性的興奮が少なくなってしまっていたのです。お医者さんに聞いたところ、最近「妻だけED」の男性はかなり多いそうです。原因は男性が性的興奮を覚えるメカニズムが主に視覚からの情報なのに対し、同じパートナーとの関係が長いことで新鮮味を感じらずに興奮しなくなってしまうことにあるそうです。
 
僕たちは結婚前の恋人関係から数えると既に9年の付き合いで、大きくなることはなるのですが、致している最中に小さくなってしまう、いわゆる「中折れ」という状態になります。これのせいで満足な妊活ができずにだいぶ悩みました。
 
「妻だけED」は体質なので関係が長くてもならない男性もいますが、なってしまう男性も多いのです。もしセックスレスや中折れでお悩みの人は「妻だけED」かもしれません。僕がこの問題にどのように対処したかは後述します。


妻の卵巣年齢が40歳

女性の卵は、その女性がお母さんのお腹の中にいる時から存在しているというのは驚きですよね。そして、その卵は加齢とともに減少・劣化していきます。

卵の劣化具合は卵巣年齢検査(AMH)という検査を受けることでわかります。ちなみに卵巣年齢には個人差があり、見た目の若さとは全く関係ないそうです。

妊活をはじめた時には妻も31歳でしたが、すでに34歳になっていました。そして妻の卵巣年齢を調べてもらったところ、なんと40歳という診断を受けたのです。僕がいうのも何ですが、妻の見た目は若く20代後半に見えます。それでも卵巣は劣化していたのです。

卵巣年齢が高くなるとそれだけ妊娠しにくくなるのはいうまでもありません。

 
 


【妊活法】40代の僕たちはこうして3人の子供に恵まれました

 
それでは男性不妊症ぎみの僕と卵巣年齢高めの妻が自然妊娠に成功した妊活法をご紹介したいと思います。冒頭でも話しましたが、これはあくまで僕たちがうまくいった方法であり、全ての人にあてはまるわけではないと思います。ただ、妊活がうまくいかずに行き詰まっている人にとって、少しでも参考になれば幸いです

 

僕(元気な精子の数が少ない・妻だけED・中折れ)の対策

男性不妊症ぎみの僕の問題点「精子の数が少ない・妻だけED・中折れ」を解決するには大きくなった状態を最後まで維持し、少しでも元気な精子をお届けする為の男性力を高めるしかありませんでした。そこで以下のような対策を行いました。
 
【妊活対策1】マカ・亜鉛サプリを飲む
昔から男性力を高めるのに効果的といわれるマカと亜鉛のサプリメントを毎日継続して飲みました。いろいろと試したのですが、最も安くて効果が実感できたのがスーパーやドラッグストアでも普通に売っているデュアナチュラの「マカ×亜鉛+アミノ酸」です。

マカと亜鉛だけじゃなく、元気の源といわれる2種類のアミノ酸と黒にんにくも入っています。僕はこれを飲みながら以下に紹介するトレーニングを実践することで男性力がかなり高まりました(個人の感想です)。たくましいお父さんが子供を抱いているイラストもいいですね^^ 

1日2粒服用なのですが、楽天とかだと60日分のパックが1,980円くらいで売ってて、1日あたり33円。価格が安いので妊活終わった今でも続けて飲んでいます。(妻からは「もう必要ないんじゃないの?」と疑いの目で見られていますが・・・^^;)

 
 
【妊活対策2】毎日スクワットして太ももを鍛える
これはテレビでお医者さんが話していたのですが男性機能を高めるには体の筋肉量を増やすことが効果的だそうです。筋肉量が増えると男性ホルモン・テストステロンが増えEDの改善も期待できるとのこと。

中でも最も効果が高いのがスクワットで、3〜4週間継続して毎日行うことでテストステロン値を高いまま維持できたという研究結果もあるそうです。僕は1日50回のスクワットを妊活中は毎日継続して行いました。
 
 
 
 
【妊活対策3】毎日肛門締め体操をする
これもテレビでお医者さんが話していたのですが肛門締め体操が男性機能向上に効果的だそうです。やり方は簡単で肛門を10秒間締めたらリラックス、というのを1日に数回やるだけです。男性なら実際にやってみるとわかりますが、立った状態で肛門を締めると会陰部あたりに力が入ります。この筋肉(PC筋というそうです)が勃起の維持や射精にとても重要なのです。
 
こちらの先生もスクワットと肛門締め体操を推奨していらっしゃいますね↓
 
 
 
【妊活対策4】スマホをポケットに入れない
スマートフォンをズボンのポケットに入れるクセのある男性はけっこう多いと思うのですが、実はこの行為が妊娠率を低下させているかもしれないという研究があります。
 
実は精子は電磁波にとても弱く、電磁波の影響を受けた精子は妊娠する能力が著しく低下するのだそうです。精子が作られたり、保管されたりする場所はいずれも男性の下腹部にあるわけですが、ズボンのポケットはあまりにも近すぎるというわけです。
 
これは現役の外科医であり、薬に頼らない健康法を配信するユーチューバーでもあられる石黒成治先生も動画でお話されています。妊活中の男性は今すぐポケットにスマホを入れるのはやめましょう!

youtu.be

 
 
 
 
 
【妊活対策5】禁欲しない
昔から「禁欲して精子を溜めてから夜の営みをした方が妊娠しやすい」みたいなことが言われているのですが、今ではそれは逆効果だということがわかったそうです。
 
精子は男性の精巣でどんどん作られていて、基本的に新しいものほど元気で妊娠力が高いそうです。しかし禁欲して射精されない精子が多くなると新しい精子が作られにくくなるだけでなく、古い精子から発生する活性酸素によって新しい精子のDNAが傷付けられて妊娠力が低下してしまうのだそうです。
 
 
逆に、適度に射精すると男性ホルモン・テストステロンが増加するという研究結果があるので、やはり禁欲するよりもむしろ適度に射精する方が妊娠の成功率を高めるためには良いと思います。
 
これは僕の経験談なのですが、定期的に勃起させないと「いざ」という時に勃起しずらいんですね。これがテストステロンが少ないことの影響なのかはわかりませんが、使ってないと機能低下する気がします。もちろん個人差あるとは思うのですが、僕の場合は週に2-3回のペースで射精すると調子が良かったです。自分でするのでも構わないので、定期的に射精することは重要だと思います。
 
 

【妊活対策6】妻をいたわる
不妊治療の先生に聞いたのですが、妊活の確率を上げるには女性の身体と心のケアがとても重要だということです。バランスの良い食事を摂って、適度な運動と十分な睡眠、それからストレスを溜めない生活習慣と、普通に考えれば当たり前のことなのですが、忙しい現代人にとってはなかなか十分な時間を取ることも難しいかもしれません。その場合は夫が率先して家事を行うなどして、妻をいたわるしかありません。

うちの場合は、せめて妊活期間中だけでも妻をなるべくゆっくりと休んでもらうように心がけていました。僕もサラリーマンですので普通に朝から晩まで仕事をして帰ってくるわけですが、家事も積極的に行うようにして妻の睡眠時間やストレスケアの時間を作るように頑張りました。

ストレスケアについては一緒に散歩したり、心地よい香りの入浴剤入りのお風呂にゆっくり浸かってもらったり、外食やショッピングに連れ出したりといろいろやりました。食事もなるべく身体に良さそうなものを食べるように心がけました。単純なことですが、とても大切なことだと思います。

男性も仕事やつきあいで大変なのはわかりますが、子供が欲しかったら家事くらいやりましょう。なぜなら、無事に子供を授かることができたら、妊活中よりも更に大変なことになるからです。子供を育てるのはそれくらい大変なことなので、妊活中に家事くらいできないようでは親になる資格はないと思います。僕自身、願掛けするつもりではありませんが自分自身にそう言い聞かせて、藁にもすがる思いで家事にも取り組んでいました。

一方で、もし男性が仕事で疲れて帰ってきているのに家事にも取り組んでくれていたら、奥様は必ず感謝の気持ちを伝えてください。妊活は長期戦になる可能性もあるので、お互いを思いやり、モチベーションを高く維持し続けることが大切だからです。

 
 
 

妻(卵巣年齢高め)の妊活対策

ここでは卵巣年齢が高めと言われた妻が実際におこなった対策についてお話します。同じように病院の検査などで卵巣年齢が高いと言われた方や、30代以上の女性の参考になればと思います。タネを出すだけの男性と違い、女性の体は受精卵を育むとても大切なゆりかごです。とにかくストレスを貯めずに、体の調子を整えることが最も重要だと思います。
 
【妊活対策7】葉酸サプリを飲む


妊活をしている女性なら既に葉酸サプリを飲んでいる方が多いかと思います。葉酸は新生児の神経管閉鎖障害のリスクを激減させることで知られていて、妊娠前から服用することが常識になりつつあります。また、葉酸を摂ることで妊娠しやすくなるという研究もあり、多くの妊活女性が服用しています。
 
いろいろな葉酸サプリが売られているので気に入ったものを飲めば良いと思いますが、オススメはうちの妻が飲んでいた「mitete」という葉酸サプリです。実は我が家はこのサプリメントを崇拝しています

なぜならこの「mitete」を飲み始めて3ヶ月後に初めて自然妊娠し、無事出産することができたからです(長男です)。その後も飲み続け、結局3人の子宝に恵まれたのは前述の通りです。もちろん結果論ですし、これで誰もが妊娠できるわけではありませんが、妊活に行き詰まっている方は一度試してみることをオススメします。
 
ちなみに数ある葉酸サプリのなかで我が家がこの「mitete」を選んだ理由は、成分が良いとか、添加物が入っていないとか、全部国産とか、そういう理由ではなく、1日あたりのお値段が一番安かったからです!^^; すんません!!

90日分で4,400円なので、1日あたり48.8円でした。
詳しくはここに書いてあります ↓↓
 



【妊活対策8】酵素を飲む

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もともとダイエット目的で妻が飲んでいた酵素ドリンクですが、これを飲みはじめてから体調が良いというので妊活中はずっと続けていました。価格が少し高いのですが、いろいろな野菜を発酵してつくってあるので、たくさんの野菜を摂っているのと同じで身体にとても良いそうです。

妻は朝ごはんをこれに置き換えていたのでストレスなく体重をキープできたようで、妊活を終えた今でも毎日飲んでいます。ストレスは妊活の1番の敵なので、それがなくなっただけでも良かったのかもしれません。

妻が飲んでいたのはこの酵素ドリンクです↓
 
 
 
 

夜の営み対策

僕が「妻だけED」ということもあり、なかなか満足な夜の営みができないことが不妊の原因の1つでした。そこで以下のような対策をしました。
 
【妊活対策9】排卵日3日前〜排卵後24時間に全力投球
妊活している人には常識だと思いますがタイミングはとても重要です。精子の寿命が3日程度なのに対して、卵の寿命は排卵後24時間です。つまり排卵日3日前〜排卵後24時間の間にしないと妊娠する確率はかなり少なくなります。
 
逆にいえば、その時期を狙ってたくさんすれば、確率は高まります。「妻だけED」だった僕は、普段は全くせずに、この期間にだけ全力投球していました。
 
一方でこの期間を多少過ぎても確率が0になるわけでありません。妻だけEDの症状で時期を逸してしまったことがあるのですが、あきらめずに排卵後36時間ほど経ってからした時になんと妊娠できたのです(3番目の子です)。
 
無理のない範囲で、とにかく一回でも多くお届けすることが大切です。
 
 
 
 
【妊活対策10】妊活用ローションを活用する

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女性は体質によって濡れやすい人と濡れにくい人がいます。男性側としては濡れているかどうかは結構重要で、濡れていないとあまり気持ち良さが感じられず、それが原因で中折れしたりします。僕自身がまさにそうでした。
 
「濡れないのは男のテクニックがないからだ!」と怒られそうですが、実際に濡れにくい体質の人は存在しますし、ここは妊活がテーマですのでテクニック論を話すつもりはありません。
 
うちの場合はローションを活用しました。今は妊活用のローションというものがあり、病院や産院が推奨しているものも売っています。

うちは一般社団法人日本家族計画協会が販売している写真の商品を使って妊活しましたが、問題なく妊娠できましたし、胎児はもちろん出産後もみな健康に過ごせています。

パッケージが変わりましたが、こちらオススメです↓
 
 
 
 
 


以上、不妊治療失敗後に自然妊娠成功し、40代で3人の子宝に恵まれた妊活法でした。

皆さんの成功を心から祈っております





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