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こんな投稿は危険!SNSで犯罪に巻き込まれた人の12の原因

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ニャンキーです、ツイッター始めました




みなさん、SNSやってますか?
 
ツイッター・インスタグラム・フェイスブック・ブログなど、いろんなSNSが流行ってているから、自分で投稿している人も多いと思います。
 
そんな中、投稿したSNSが原因で犯罪に巻き込まれる人が急増しているのです。というわけで、今回は実際に犯罪に巻き込まれてしまった人がやってしまっていた危険な投稿について考えてみたいと思います


こんな記述は危険だ!

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原因1. 不在がわかる記述

 
「ハワイに来てま〜す♪」とか危なすぎるので止めてくださいね。実際、旅行中に投稿したツイッターが原因で家の留守がバレて空き巣被害に遭う人が続出しています。
 

原因2. 自宅近くの施設名

 
 公園や保育園やスーパーなど自宅近くの施設の名前を書き込んでいる投稿をよく見かけますが危険です。なぜなら施設名をネット検索すれば、たいていの場合その住所は瞬時にわかるからです。つまりそれだけであなたのおおよその生活圏が特定されてしまいます。実際にそれが原因でストーカー被害に遭ってしまった人もいます。怖いですね
 

原因3. IDに個人情報

 
SNS上で名前の代わりに表示されるID。これに個人情報を含ませている人が多過ぎます。フルネームなんて自爆もんですし、わたちゃんとかトクさんといった苗字がバレバレのニックネームも危険です

@takashi0215みたいに誕生日や電話番号の一部を使用するが意外にとても多いのですが、やはり個人情報の流出につながるので絶対にやめた方が良いです。ちなみに@takashi0215は今僕が思いついた架空のIDです。
 
 
 

こんなものを写した写真は危険だ!

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原因4. 自宅近くの景色

 
どこにでもある何気ない景色でも、その付近に住んでいる人が見れば「あ!あそこだ」と気づくものです。住所の書かれた電柱看板なんて最悪です。あなたの苗字を知っている人なら、そこからあなたの自宅住所を特定することも可能です。自宅の近くで撮影した写真は本当に要注意です!
 
 

原因5. 家族写真

 
家族構成がバレるので空き巣や強盗に狙われやすくなります。
 
 

原因6. 休日の投稿

 
「今日はお休みだから◯◯に行ってきました」的な投稿からは休日や生活リズムがバレるので、空き巣に狙われやすくなります。
 
 

原因7. よく利用するお店

 
看板外観はもちろん、店内にもポスターメニューPOPなどお店を特定できるものがたくさんあります。それらが写真に写り込んでいないか、ちゃんとチェックしましょう。バレた店で待ち伏せされて、ストーカー被害に遭った人が実際にたくさんいるそうです。
 
 

原因8. 鍵

 
鍵はメーカー名と刻印されているシリアルナンバーが分かればスペアキーを作ることが出来てしまいます。鍵が写った写真を掲載するのは避け、できれば普段からキーケースで鍵の刻印を隠すことをオススメします
 
 

原因9. ピースサイン

 
はい、ピースです。みんな写真撮る時ピースしちゃいますよね?でもそれが危険なのです。

最近のカメラは高精彩・高画質なので、写真のピースサインから指紋が盗み取られる危険性があるのです。

2000万画素で3m以内から撮影した写真なら指紋を盗み取ることが可能といわれ、最近のスマホは4000万画素とかありますので、もう十分危険なんですね!
指紋データからは3Dプリンターを使ってフィルムを作成することができ、それであらゆる指紋認証をクリアできてしまうそうです。恐ろしいですね
 
 

原因10. 身分証明書

 
そんなヤツいないと思うでしょ?でもいるんですよ、実際。
 
免許証、パスポート、健康保険証、学生証。
個人情報ですから全部出しちゃダメなヤツですよ!
 
 

原因11. クレジットカード

 
これもね、いるんですよ。
知らないって怖いですね
カード番号と裏面に書かれているセキュリティコードさえあれば、たいていの場合ネットで使われちゃいますからね!絶対載せないでね!!
 
 

原因12. 定期券や郵便物など

 
最寄りの駅とか、住んでる場所とかわかっちゃいますから、やめましょう。
 
 
 

ITを駆使した犯罪者に要注意

 
このように仮に一つの投稿からは分からなくても、複数の投稿から得られる情報を総合的に分析していけば投稿者の個人情報を絞りこむことは実はかなり容易にできてしまうのです。 最近はITを駆使した専門の犯罪者がいて、彼らは普段から自分がターゲットとしているエリアに住む人をフォローして隙を伺っています。
 
やり方は簡単です。

ツイッターでターゲットエリアにある施設名、例えば「○○公園 ◯◯町」と検索すると、そこを利用した人達の投稿が出てきます。その人たちの多くはそこからそう遠くないエリアに住んでいるので、あとは彼らの投稿を全てチェックしていくだけです。 

写真を加工せずに載せれば様々な情報が漏れます。家族写真からは家族構成が、仕事や休日の投稿からは生活リズムがバレてしまいます。脇の甘い人のツイッターは泥棒にとって宝探しのようなものです。

海外旅行や外車の自慢ばかりするのもいいですが、泥棒に「うちにはお金がたくさんあるよ!」と言って誘っているようなものです。  そんなIT泥棒は既にあなたのフォロワーの中にも潜んでいるかもしれません。

そんな状況下で「明日から家族で8泊10日のハワイ旅行に行ってきまーす!」といった浮かれ投稿をすることがどれだけ危険なことか。お分かり頂けましたでしょうか?  くれぐれもSNSでプライベートを曝け出すのは十分に気をつけてください!


以上、こんな投稿は危険!SNSで犯罪に巻き込まれた12の原因でした




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