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空き巣や泥棒に狙われる家やマンションに共通する16の特徴とは?

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 ニャンキーです、怖がりです


「空き巣に4回も入られた!」なんて言っている人の話を聞いたことがありませんか?

 
一戸建てでもマンションでも、一度空き巣や泥棒に入られた家がその後何回も繰り返し被害に遭うケースはとても多いそうです。その一方で、被害に遭わない家はずーっと狙われなかったりしますこれはどういうことなのでしょうか?
 
実は空き巣や泥棒に狙われやすい家には共通する特徴があるのです。そしてそのことに気付かないから被害に遭うのはいつも同じ家なのです。

今回は僕がホームセキュリティを検討する時にセコムとアルソックの担当者から聞いた「空き巣や泥棒に狙われる家やマンションに共通する16の特徴」をまとめてみました。あなたの家が狙われる側の家になっていないか? ぜひチェックしてみてください
 
 


一戸建てとマンションに共通する10の特徴

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まずは一戸建て住宅とマンションに共通する10の特徴についてです。これらに当てはまる場合、既に泥棒に狙われている可能性が高いので注意しましょう!

1. 鍵をかけていない家


警視庁の発表では住宅への侵入被害件数は2016年に約4万4000件に上り、その侵入手段の50%は無締まり、つまり鍵の掛かっていない玄関から堂々と侵入されているのです。島民全員が顔見知り、というような離島であれば鍵を掛ける必要もないのかもしれませんが、都市なら絶対にあり得ません。
 
しかも現代の泥棒の仕事は高速化していて、家の中へ侵入するのにかかる時間は 5分未満 なのだそうです。だから、「ちょっとだけだからいいか」という油断は禁物です!実際にゴミを出しに外出した2〜3分の間に泥棒に入られるケースも多いのです。

これはマンションでも同様です。最も簡単に出来る防犯対策ですので、外出する際はどんなに短時間でも必ず鍵をかける習慣をつけましょう!
 
 

2. 人通りが少ない立地にある一戸建てやマンション


泥棒はとにかく人の目を気にします。夜の犯行が多いのも、闇に紛れて仕事がしやすいからです。

また昼間でも人通りの少ない住宅街は狙われやすくなります。「え?住宅街が??」と思うかもしれませんが特に共働き世帯が多い都市部の住宅街では日中の人口が激減します。泥棒もそのことをよく理解しているので、あえてそこを狙ってくるのです。

都市部の住宅街に住んでいるご家庭は十分に注意しましょう

 

3. 見通しの悪いバルコニーがある家


一戸建てでもマンションでも見通しの悪いバルコニーがある家は狙われやすいです。 外からの視線を遮ることで防犯効果がありそうな気がしますよね?でも違うのです。

見通しの悪いバルコニーは中に侵入することさえできれば、今度は外からの視線を遮る「隠れみの」になってくれるからです。「初めに頑張って侵入さえしてしまえば、周りの視線を気にせずにゆっくりと仕事ができる」ということで泥棒に大変人気の物件となっております(笑)

一戸建てはもちろんですが、分譲マンションでもコンクリートの厚い壁で囲われたバルコニーがある家は本当に注意が必要です。
 
 

4. 死角の多い一戸建てやマンション


隣の家との距離がほとんど無い都市部の家は、死角が多くなって逆に狙われやすくなります。
 
特に都市部の一戸建て住宅で危険なのが、通りに面していない旗竿地」と呼ばれる土地に建てられた物件です。分譲地になるべく多くの家を建てる為に旗のような土地に家が建っているわけですが、家の周りを他の家に囲まれていることが多く死角だらけです。周りの家が留守だとわかれば、泥棒にとってこれほど仕事のしやすい環境はありません。
 
また、通りに面している家も安心は出来ません。隣の家との距離が無ければ、裏側には必ず死角が生まれます。防犯砂利やセンサーライトを設置するなど、死角に対する防犯意識を高める必要があります。

これはマンションも同様です。隣のマンションとの距離が近いと死角が多くなりますし、身軽な泥棒なら乗り移って侵入してくることもあるので大変危険です。
 
 

5. 公園やコンビニなどに隣接する一戸建てやマンション


これは人目の少ない場所が狙われやすい、というセオリーに真っ向から反するのですが常に人が溜まる公園やコンビニ・スーパーやコインパーキング・自動販売機の目の前にある一戸建てやマンションは逆に狙われやすいのです。
 
なぜなら、溜まっている人に紛れ込みながら、ゆっくりと下見が出来るからです。
 
周りに何もない住宅街の家の前でウロウロしている人がいたら物凄く怪しまれますが、コンビニの前で缶コーヒー片手にゆっくりタバコをふかしている人がいても、誰も怪しみません
 
泥棒はそういう人間の心理を突いて、コンビニや公園からゆっくりと下見をしているのです。そして家の間取りをイメージしながら侵入経路をシミュレーションすることも出来るので、泥棒は安心して仕事に入れるというわけです。

住宅街にある自販機の前で何を買おうか迷っている男性がいたら、もしかすると泥棒の下見かもしれません。小銭を稼ごうとして敷地内に自販機を置いたりする家がたまにありますが、僕に言わせれば危険を自ら近づけているようなものです。
 
 

6. 留守がバレバレの家


住宅を狙った侵入犯罪の大半は空き巣による被害です。住人の在宅中にわざわざ犯行に及ぶのはやはり少数派で、基本的には留守の家を狙って侵入する方が多いのです。泥棒の立場になれば、「人がいる家」「確実に留守だとわかっている家」ならどちらに入りますか?という話ですね。

留守だとわかっていれば、多少音をさせてしまっても強引に侵入することができますし、入った後も安心して仕事を続けることができるからです。

つまり外から見てすぐに留守であることが分かる家は当然泥棒に狙われやすくなります。例えば次のような家は気を付けた方がいいでしょう。
 
  • 夜なのに洗濯物が取り込まれていない
  • 夜なのにどこの窓も明かりが点いていない
  • 郵便物や新聞が何日も取られていない
 
いずれの場合も決定的な対策は無いかもしれません。しかしその中でも効果的だと思われるのは、暗くなったら自動的に点灯するライトを窓の近くに設置しておくことです。家の中が明るいことで留守だと気づかれるまでに時間を稼げるかもしれません。

また郵便局や新聞屋に予め連絡をしておけば、留守中の配達をストップすることもできます。長期で外出する時は、留守であることを悟られないようにくれぐれも注意しましょう。
  

7. 駅から近い一戸建てやマンション


人気の駅近部件は泥棒にも人気です!その理由は人通りが多いからです。

人通りが多いと泥棒は活動しにくいような気がしますが、それは逆です。コンビニや公園近くの家が狙われやすいのと同じ理由で、人ごみに紛れながら狙った家をじっくり下見できるので泥棒にしてみれば仕事がしやすいのです。

また犯行後、人ごみに紛れて逃げやすいのも人気の理由です。電車に乗って遠方に逃げ切ることも容易ですからね。実際、駅から徒歩10分圏内の家よりも、徒歩5分圏内の家の方が侵入犯罪の発生件数が 3倍多いというデータもあるそうです。駅近物件に住んでいる人はより一層注意しましょう。
 

8. 線路や幹線道路に近い一戸建てやマンション


線路や幹線道路に近い一戸建てやマンション
も泥棒に狙われやすいです。理由は常に騒音があり、泥棒が多少音を出しても、周囲に気付かれないからです。車通りの多い幹線道路脇の家なら、窓を割られても近所の人はもちろん、住人さえも気付かないことがあるそうです。


9. 新築1年以内の一戸建てやマンション


意外かもしれませんが、新築1年以内の住宅はものすごく狙われやすいのです。統計的に見ても明らかに被害件数が多いのだそうです。なぜでしょう? 理由は3つあります。


1つ目の理由は新興住宅街や新しい分譲マンション群など建築中の建物がたくさんある地域では工事業者の出入りが激しく、泥棒がウロウロしていても目立たないことが挙げられます。工事関係者のような格好さえしていれば、家の周辺をウロウロしていても怪しまれませんからね。

2つ目の理由は近所付き合いの少なさです。引っ越してきてまだ日が浅ければご近所さんの顔がわからないのは当然です。つまり見知らぬ顔の人がウロウロしていても、「ご近所さんかな?」と思って気にしません。だから目立たないんですね。泥棒はその心理的な隙を突いてくるのです。

3つ目は特に建売の一戸建て住宅に当てはまることですが、現金を置いてあることが多いという理由です。僕も経験したのですが、建売一戸建てはエアコン取り付けやアンテナ工事など入居前後に行う工事がいくつか発生します。そしてそれらの工事業者さんへの支払いは工事終了後に直接現金で渡すことが多いのです。泥棒たちもそのことをよく知っているので、狙われやすいというわけです。

10. 犬が居ぬ家


これは逆説的な特徴ですが、犬が居る家を泥棒が好き好んで狙うことはまずありません。大きな番犬なら大怪我をする可能性もありますし、小さな座敷犬でも侵入と同時にワンワン吠えられたら厄介ですからね。だから、犬を飼っている家は門に「犬」マークのシールを貼ってアピールするだけでも防犯効果が高まるのです。

逆に犬が居ぬ家(言いたいだけ)は泥棒にとって、狙いを定める為の最低条件とも言えます。
 


最も危険!一戸建て住宅ならでは4つの特徴

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警視庁によれば、空き巣などの住宅への侵入事件のうち7割以上が一戸建て住宅の被害です。四方が外に面している一戸建ては容易に玄関や窓に近づくことが出来、足場さえあれぼ二階から侵入することも可能です。また、集合住宅に比べると死角も多いので泥棒が活動しやすいのです。
 
それでは泥棒に狙われる一戸建てならではの特徴を4つご紹介します。


11. 防犯意識の低い家


泥棒は行き当たりばったりで犯行に及ぶということはほとんど無く、たいていの場合、何度も下見を重ねてかなり計画的に犯行に及びます。そこで泥棒がチェックするのが、その家の防犯意識の高さです。プロの泥棒が少し見れば、その家がどれくらい防犯意識が高いのかすぐにわかるそうです。
 
セコムやアルソックなどのホームセキュリティに加入していたり、センサーライトや防犯カメラを設置しているような家は素人が見ても防犯意識が高いことがわかります。そういう家を好き好んで狙う泥棒はあまり多くありません。なぜなら何もしていない家が他にたくさんあるからです。捕まるリスクの低い獲物がたくさんあるのに、リスクの高い家をあえて狙う必要がないのです。

ですから防犯対策として重要なことは、防犯意識の高い家であることを泥棒にアピールすることが重要です。防犯グッズを設置しているだけでも泥棒に狙われる「その他大勢」から一歩抜け出せるのです。
 

12. 2階に侵入しやすい家


意外に多くの人が「まさか2階から侵入しないだろう」と思っています。その為、どの家も2階の守備が甘いのですが、泥棒にはその心理がバレバレです!セキュリティが甘いということで、中には2階だけを狙って侵入する泥棒もいるのです。
 
ただ泥棒も空を飛べるわけではないので当然足場が必要になります。つまり丁度良い足場がある家は2階に侵入しやすく、泥棒に狙われやすいのです

例えば、2階のバルコニー沿いに雨どいのパイプがあればハシゴ代わりになりますし、物置を建物の近くに設置してしまうと足場に使われてしまいます。隣の家から張り出している木の枝も同じです。2階の防犯と共に余計な足場を与えないような工夫をすることが重要です


13. 高い壁や植栽などで囲われた家


これは見通しの悪いバルコニーと同じ理由です。
 
高い壁は確かに泥棒の侵入を防ぐ効果がありますが一旦壁の中に入れれば、今度は外からの視線を遮ってくれるのでゆっくり犯行に及ぶことができます。一戸建てはもちろん、マンションでも壁や植栽に囲われた家は注意が必要です。
 
同じ理由で、密度の高い植栽で囲われた家もダメですね。とにかく外からの視線を遮るものは泥棒に対して隙を与えているものと心掛けましょう!


14. 二世帯住宅


両親と一緒に家を建てて、一階に両親、二階に子供家族が住む二世帯住宅というものがあります。大家族で暮らしていれば核家族よりも安心だろうと思われがちなのですが、その隙を泥棒は突いてきます。
 
二世帯住宅の何が良くないのかと言うとほとんど全ての家が下の階に年老いた両親、上の階に若い子供家族が住んでいて、そのことがバレバレだからです。当たり前のことなのですが、年老いて足腰が弱りつつある両親を上に住ませる家は少ないです。しかしそのことが明らかだと、泥棒にとって仕事がしやすいわけです。
 
若い子供家族はご主人が働きに出たり、子供が学校に行ったりするので、平日の日中は留守が多いのです。二世帯住宅なら、子供の心配をせずに働きに出られるので、共働き率も高いそうです。そして、そのことを泥棒もわかっているので二世帯住宅の上の階は狙われやすいのです。
 
さらに留守中の二階を泥棒が物色して物音がしても、一階の両親は「誰かいるんだろう」と思ってほとんど警戒しないそうです。お互いの生活スタイルを完璧に把握しているなら別ですが、二世帯住宅に住むとかえって密なコミュニケーションを取らなかったりします。ましてや、出勤時間が定まっていないご主人がいたり、頻繁に体調を崩して学校を休む子供がいる家だと、なおさら一階の両親が不審に思うことはありません。
 
また、一階に年寄りしか住んでいないと分かれば、普通の空き巣も押し込み強盗に豹変するかもしれません。実際に二階に空き巣に入った泥棒が、一階に押し込み両親にケガを負わせたという事件もあります。
 
とにかく二世帯住宅は要注意なのです。

 
 

意外に危険!マンションならではの2つの落とし穴

 
オートロック機能など、最近のマンションはしっかりと防犯対策されているところが多いです。何より集合住宅のメリットは他の人が同じ屋根の下で生活していることです。一軒家に比べれば、それ自体が防犯対策となります。
 
しかし、安心だと思っている住人の心の隙を突いてくるのが泥棒です。そこにマンションならではの落とし穴があるのです!
 
 

15.最上階の家


最上階なのに?と思うかもしれませんが、三階建て以上のマンションで被害に遭う可能性が高いのは一階、二階に続いて、最上階なのだそうです。
 
最上階への侵入経路は、一旦屋上に登った後に一つ降りてくるという手口です。
 
一階はそのマンションの住人全てが行き来するので誰かに遭遇する確率が高いのですが、最上階は基本的に最上階に住んでいる人しか来ません。つまり人に遭遇する確率が低く仕事がしやすいのです。
 
また、防犯意識が高いと思われる一階や二階を狙うよりも、おそらくお金持ちが住んでいて、ほとんど警戒されていないであろう最上階を狙う方がうまくいく可能性も高いという犯罪者心理もあるそうです。
 
マンション管理者に依頼して、屋上への出入りが絶対に出来ないように対策することも出来ます。
 
 

16. オートロックがあるから安全だと勘違いしている家


オートロック機能は無いよりあった方がいいですが決して万全ではありません。その道のプロからすれば余裕で突破できちゃいます!
 
例えば、住人の出入りに合わせて一緒に紛れ込んだり、配送や出前など外部業者が通常の仕事を済ませたついでに他の家を物色する等(実際に良くあるそうです)マンションの中に侵入することなど超簡単なのです!
 
それに対してマンションの住人は「マンションは安全!」という意識が強すぎるのか、とにかく油断しすぎなのです。平気で鍵を開けっ放しにして、1Fのゴミ置場までゴミ捨てに行ったりします。

そんな家がたくさんあるから、泥棒からしてみたら短時間に連続して犯行に及ぶことが出来て効率的に荒稼ぎするチャンスなのです。スーパーマリオならコインが並んでいるボーナスステージみたいなもんです。天国ですね
 
ほんのちょっとした外出でも、毎回とにかく確実に施錠するよう心がけましょう。
 
 
 

家族を守るホームセキュリティという選択肢

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「入りやすい、見えにくい、目立たない」が泥棒にとって快適な環境です。それをいかに邪魔するかが防犯対策のポイントになります。防犯対策は自分でも出来ますが、もし完璧な防犯を目指すならやはりホームセキュリティが一番です。

我が家はセコムを導入しましたが本当に加入して良かったと思っています。自分自身が物凄く快適に過ごせていますし、家族を置いて留守にしても安心できます。一戸建て住宅に住むなら、ぜひ一度はホームセキュリティの導入を検討することをオススメします。

ホームセキュリティの価格を安く抑える方法


セコムなどのホームセキュリティについて「結構高い」というイメージを持っている人が多いかもしれませんが、我が家ではとてもリーズナブルな価格で導入できました。その理由は無駄を省いたからに他なりません。

実はホームセキュリティの価格は設置するセンサーの数やオプションの有無によって金額が全然変わります。そこで効率良くセンサーを設置することで無駄を省いて、コスパの高いホームセキュリティを導入することができるのです。

効率良くセンサーを設置するには実際に専門家の目で自宅を見てもらってアドバイスをもらうしか方法はありません。僕の場合もセコムとアルソックに来てもらい、効率的なセンサーの設置場所を割り出して、見積もりを出してもらいました。もちろん、相見積もりを取ることも安く済ませる重要なポイントです。


興味のある人はまずホームセキュリティについての基礎知識から身につけることをオススメします。下記のサイトから資料請求するとセコムの詳しいパンフレットと共に安全な生活を送るヒント満載の小冊子が無料で貰えます。もちろん自宅に来て見積もりしてもらうこともできるので興味がある人はどうぞ ↓ 

 

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以上、 空き巣や泥棒に狙われる家やマンションに共通する16の特徴とは?でした。

 

 

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